コンセプト

fanage  アップルハウスの生地
fanage アップルハウスの生地
fanage APPLE HOUSE

Fanage ファナジュ 1971年 アップルハウスが吉祥寺にオープンしました 当時の店内の商品の素材は 厚さが異なる3種類の生機(キバタ)の木綿でした 薄い生地でシャツやブラウス 中くらいの生地でワンピースやスカート 厚い生地でパンツやジャケットです 色は1着分ずつ 大鍋で染めていました お客様が増えてくると 取り扱う生地の種類が増えていきました けれど 糊を落とし染色しすすぐことを繰り返し 天日干しをする製法は変えませんでした アップルハウスの生地と色の独特な風合いは製法だけでなく 工程ごとに入る人の手のぬくもりからも生まれています 「Fanage」はフランス語で「干し草」を指します 夏の牧草を集めて作られる干し草は 風と太陽に育まれた「アップルハウスの生地」と似ているからです アップルハウスの手染めブランド「Fanage」 で 作る人の思いがこもった作品作りをお楽しみください